片づけ苦手なままでOK!合理的なルールで整う心地よい暮らし
我が家の‟散らかり問題"に夫婦二人三脚で挑む!
引用元:理系夫のみるみる片付く! 整理収納術
理系夫のアドバイスの元、整理収納のノウハウを駆使しながら、本棚・リビング・キッチン・子供部屋、はたまた薬箱や子供の制作物まで家中のあらゆる場所・物を夫婦2人3脚で片付けていく。
「物は収納スペースの7割以下に抑える」「物の場所に住所をつける」といった整理収納の基本的な考え方はもちろん、服の処分が楽になるマトリックス表、使用頻度と動線を考えた食器収納術、子供の散らかし問題を解決するテプラ活用法など、理系夫独自の収納テクニックも満載。
「片付けの設計図を作る」「未来の家族に面倒を押し付けない」——。
家族を思う理系夫ならではの合理的な収納理論と献身的なサポートで、挫折しがちだった著者がみるみる片付け上手に変わっていく、読めば心もスッキリする実録お片付けコミックエッセイです。
もくじ
第1話 夫が整理収納の専門家に!?
第2話 履けない高級靴はきっぱり処分‼
第3話 まずはモノに‟住所„をつけよう
【理系夫さんの片付け脳アドバイス➀】私が整理収納アドバイザーの資格を取得した理由
第4話 テーブルへの「ちょい置き」は禁止!
第5話 食器はサッと取り出せるしまい方に!
第6話 便利で清潔なキッチンを作るには
【理系夫さんの片付け脳アドバイス2】片付けの設計図を作ろう
第7話 マトリックスで服の処分がスムーズに
第8話 家族の未来のために行う薬箱の整理
【理系夫さんの片付け脳アドバイス3】未来の家族に面倒を押し付けない
第9話 仕組み作りで子どもが片付け上手に変身!
第10話 子どもの制作物は写真に収めよう
第11話 撮った後も楽しめる家族写真の保管術
【理系夫さんの片付け脳アドバイス4】片付けの仕組みを家族全員で共有しよう
おまけページ
・こまき家の散らかりメモリアル
・50㎡ですっきり暮らす! こまき家を大公開!
感想
レタスクラブさまにて8話まで試し読みをし、購入に至ったコミックエッセイ。
なにを隠そう私も片付けはすごく苦手で、物の管理はほとんど出来ない人間です。
綺麗な状態は好きだから物をアレコレと動かすのですが…
それらがどこに行ってしまったのか?毎度忘れてしまうんですよね:(
いつのまにかモノがきえてる
散らかった部屋を見てはイライラする現状を変えたくて、手に取ったのですが…
実は手に取るまでは3年くらいかかりました笑
謎のプライドが邪魔して、素直にメソッドを学ぶまでに時間がかかってしまいました。
片づけられるようになりたいけれど、本を読んでもそのコツが理解出来なかったらどうしようって心配だったんですが、完全に杞憂でした:)
まず、
- 理系夫さんが優しい
- 理系夫さんの理論が分かりやすい
- 片付け苦手でもできる方法しか載っていない
- キッチンや服や思い出のモノたちまで片付けの範囲が広い
とくに、片付けに苦手意識を持っていたり、家事に時間を割きたくないと強く考えている方にこそオススメだと感じました!
オススメポイントを少し紹介してまいりますね!
夫が整理収納の専門家に!?
夫の指導は単なる片付けテクニックの紹介ではなく
片付けへの悩みをアドバイザーとして少しずつ解決していくもの
そして…
引用元:理系夫のみるみる片付く! 整理収納術
今、家にあるものって、本当にどれも必要だと思っていますよね。
少なくとも私はそうでした。
でも本の中では、
- 収納から溢れたモノを全部出し
- 俯瞰して眺める
- 明らかに要らないモノを手放す
といった作業を行うことで、今の自分には合わない・必要ない
というモノの存在に気づいたりします。
結果→モノの総量が減り、片付けがしやすくなるという好循環が生まれるきっかけに。
このメソッド自体に目新しさは無いとは思いますが、
- 絶対にどれも必要
- モノを手放すことなんて出来ない!
と強く思い込んでいる、考えが凝り固まっている方にこそ試して欲しい重要な方法だな~と感じました。
頭の中と実際の収納のズレに気付くとき
最近の話をしますと、スポーツウェアが入った収納を見返したんですね。
減らしたいけどどれも大事だし…とやる前は思っていたのですが、片づけた結果、総量の1/3だけ残してあとは手放すことが出来ました。
きつくなったウェア、年齢に合わない、ちょっとしたシミ、、、
何より、用途が同じ服が8着もあって、それはやるまで気付きませんでした。
整理しないと重複して買ってしまいがちだし、それってお金の無駄遣いだし、探す手間もありますよね。
理系夫さんも、
モノは無くなっても壊れてもなんとかなるけど
時間だけは絶対戻ってこないよ
引用元:理系夫のみるみる片付く! 整理収納術
と、物を探す時間を重視したり、不要なモノを置き続けることのコストを重要視しています。
さらに、
まずはモノに”住所”を付けよう
家の片付けも
生活空間を快適にしたい
という「企画」があるわけでしょ
引用元:理系夫のみるみる片付く! 整理収納術
整理収納アドバイザーの勉強をしている際、エンジニアの仕事と通じる点に気付いた理系夫さん。
製品を設計する際も、まず顧客側の要望として価格と機能があり、それに沿った設計を考える流れから、家にも
家族が快適にすごすため
という企画があり、そのためには、
- 必要の無いモノを減らす作業
- 出したモノを戻しやすい仕組みづくり
これらの仕組みづくりは、家の随所に欠かせないと語ります。
家をどういう空間にするか?片づけに取り掛かりたくない人はまずこれを考えるだけでも大きな進歩
まず取り掛かりやすい玄関から、
モノが混在しやすいリビング、
服の仕分け、
子ども関連、
…
家の片付け全般に使えます!
6歳娘も、
片付けの仕方が良く分かった
絵がかわいくて読みやすい
理系夫さんが色々できるので、家族が助かっていそうだった
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